2016年11月21日 星期一

干菓子--雲平(水波&觀世水)



















剛做好等乾燥的雲平糖
菓子名:水波&観世水


要隨時注意會不會被家中的"大螞蟻”偷偷搬走...

観世水(かんぜみず)という名前は、
室町時代に能楽の流派の一つである観世流の家元が定紋として使用したことからつけられた名前だとされています。 
今はもう枯れてしまい見ることは出来ませんが、京都の観世稲荷社のすぐ横にある井戸の水の表面がいつも渦を巻いていたため、この渦から想を得て作られた文様で、曲線で表した水の流れの中心に渦巻きが配されています。一説にはこの渦は、井戸に竜が舞い降りて出来た波紋だと言われています。 
観世水は桃山時代から江戸時代にかけて人気のあった文様で、江戸後期に人気のあった歌舞伎役者の 澤村源之助が「小間物屋弥七」役で、この観世水を描いた舞台衣装を着たためいっそう人気が出ました。 能装束として使われる場合は どちたかと言えば 女物の衣装に多く見られる文様のようです。

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